東京のアルコールデイケアなら、さくらの木クリニック 秋葉原|アルコール依存性 心療内科・精神科

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アルコールデイケア

アルコールデイケアとは、日中の6時間( 月~土、10時~16時 )を、クリニック内で専門スタッフとともに過ごしていただき、レクリエーション療法、作業療法、調理教室、ビデオ学習会、映画鑑賞会、ヨガ・ストレッチなどのスポーツ療法、創作活動、断酒ミーティング、集団心理療法、就労準備トレーニング、社会奉仕活動、医学的講義、などを行う通院治療プログラムのことです。
クリニックの中に留まらず、適宜、東京都内の名所見物や遠足、近隣体育館を借りてのスポーツ療法なども行います。

アルコール依存症からの回復過程では、お酒のない日常生活のリズムを作ることが不可欠です。
自宅に一人でいると、生活が不規則になってしまったり、いろいろと考え込んでしまい、不安感や孤独感が強まることがよくあります。アルコール依存症の場合、このような状態は再飲酒(再発)に直結します。毎日、デイケアに通所することで、日常生活の規則性、体力の向上などが計られ、社会復帰のための準備となります。
また、利用者同士がともに交流することで、互いに友情が生まれ、社会復帰に必要な協調性や対人関係能力、コミュニケーション能力などを取り戻していくことが可能になります。
このように当院のアルコール専門デイケアは、アルコール問題にて休職している方に対するリワークデイケア(復職デイケア)としての機能も有していますので、職場への復職を目指す方や再就職を目指す方にも、是非ご利用いただければ幸いです。

当院では、秋葉原という交通至便な立地を生かし、下記のような方に、当院のアルコールデイケアを利用していただきたいと思っております。
なお、アルコールデイケアの開設時間は、月曜日~土曜日(10:00~16:00)です。主治医と相談の上、週1日から週5日までの参加が可能です。

下記のような方は、是非、当院のアルコールデイケア参加をご検討ください。詳しくは、お電話にてご相談ください。

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